まずは京都・百万遍から嵐山へ。
同じ嵐山でも、有名な渡月橋からはちょっと離れた、山の方へ行ったところにたどり着く。
これは何かの店だろうか。
今でも藁葺き屋根の建物が残っている町である。
同じく嵐山。
日曜ではあったが、人も少なくのどかである。 この辺りは秋になると紅葉がきれいで、観光客でにぎわう。
嵐山から山の中へ入って、道なりに行く。
途中、林の隙間から外の景色が見えた。
真ん中に橋が写っているのだが、これは亀岡と嵐山を結ぶトロッコ列車の線路である。
このときは空が明るいのに雨が降ったりやんだりしていた。
山の中の天気はやはり変わりやすい。
同じく、トロッコ列車の保津峡駅を山の中から撮ったもの。
この写真で見る限り、この場所から駅までかなりの距離があるように見える。
やっと保津峡駅にたどり着いた。
駅の待合室で、一人のおじさんに出会った。
そのおじさんは、この下にある川を嵐山から亀岡まで歩いて登っているらしい。
川にはほとんど足場がないにもかかわらず、危険を顧みずにチャレンジする人がいるものだ。
普通のママチャリで山奥の東海自然歩道を走っている私たちも相当変わり者だが。。
ちなみに、先ほどの場所からここまで自転車だと20分ほど。
意外と速く行くことができた。
普通、こんな山奥に自転車で乗り入れないが・・・。
保津峡駅から4時間半、ついに京都府を抜け出した。
この道の京都府と兵庫県の県境はトンネルの中にあった。
いちおうトンネルを抜けてみるも、周りは山だらけで何もない。
しばらく走っても集落らしきものがありそうになかったので、県境を拝んで(?)帰ることにした。。